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秋の夜長の快適睡眠


責任編集グーグーまるひさ 能地 孝
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秋の夜長の快適睡眠

    

     眠り始めの3時間でいかに快適な睡眠を取るか

 

 読書の秋とも言いますが、本を読んでいると、ついつい夜更かしをしてしまいがちです。

 夜更かしが一概に悪いのではありませんが、眠るタイミングを逃してしまうと、良い睡眠が得られません。

でももし寝る時間が遅く成っても大丈夫、大事なのは眠り始めの3時間です。

 当店でオーダー枕をお求め頂いた方には、アンケートを記入して頂いています。

その中で面白いのは、睡眠時間が長い人が必ずしも、寝覚めが良いと答えていない事です。

 一番長い人は12時間近くも寝床で過ごしていますが、これはいつまで寝てもすっきり寝た感じがしないので、起きれない!という方でした。

 また反対に5時間も寝ていないけど、朝の目覚めはスッキリしている。昼間も眠くは成らないという方もありました。

 何故なんでしょう?その人それぞれだからでしょうか?勿論それも有るでしょうが、やはり眠りの質に問題が有りました。

長時間睡眠だけど、寝覚めの悪い人は、高年齢の方が多いのが特徴です。

 する事もなく早く寝床に着くけれど、なかなか寝付けず、何度もトイレに起きる。すると眠った気がしないので、何とか眠ろうと寝床に入ったまま朝を迎える。

アー今日もよく眠れなかった!」と成る訳です。

 その改善策の一つとして、まず朝起きたら朝日を浴びましょう。朝日が出ていなかったら、コンビニへ行くのも手です。(運動を兼ねて)コンビニの明るさは朝日に匹敵します。そしてお昼に15~20分お昼寝をします。(1時間以上すると逆効果に成るので注意)

 夕方以降は何が有っても横に成らないように!(ココが大事)寝る準備をしてから、ちゃんと寝床に入って、(出来れば真っ暗が良いのですが、足元等不安な方は豆電球や間接照明にして、直接光が目に入らないようにしましょう)10時ごろ(これより遅くとも構わない。入眠時刻は人それぞれ)就寝する癖をつけましょう。とにかく眠り始めの3時間、ぐっすり眠る事が出来れば、後はおまけみたいなものです。ポイントは昼間や夕方、だらだらと横に成らない事。

 この眠り始めの3時間に、成長ホルモンが出て、疲れを取ってくれるのです。

そして朝起きた時、「あーよく眠れた!」とあくびと背伸びが出来れば、あなたの睡眠は100点満点に近付きます



 
 
 

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